焼香作法
焼香作法
焼香作法について、これは宗派によってそれぞれ様々ですので異なったやり方になります。
抹香(まっこう)をつまんで香炉に入れて焚くという作業はどの宗派も共通ではありますが、
回数は1から3回までとまちまちです。抹香を額の前まで持っていく宗派もあれば、
つまんだ抹香をそのままパラパラと香炉に入れるだけの宗派もあります。
「故人の宗派の作法に合わさなければいけない」と悩む人もけっこういらっしゃるようですが、
一番大切なのは手を合わせようという気持ちです。
自分自身の家の宗派のお参り方法に合わせても構わないです。
誘われたら遠慮しないで
たとえば、食事をしていってください、や故人の顔を見てあげてください、
「弔辞をお願いしいます」「お手伝いをお願いします」など、遺族から頼まれる事が多々あると思われます。
その場合はよほどの理由がない限り特に断らずに引き受けてください。
「自分よりふさわしい人がいるのではないか、、」と考えがちにはなりますが、
遠慮をせず素直に遺族の意向を受け止めてあげましょう。
